横浜の史跡の紹介(日本ガス事業発祥の地)
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作成日時 : 2008/05/25 10:11
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日本の都市ではすでに見られなくなっているガス灯ですが、横浜では今でも復元されてガス灯があります。今回の読売新聞の「港を碑楽」では、そんなガス事業の史跡が紹介されていました。場所は音楽通り沿いの本町小学校の前にあります。(地図)
この記念碑には次のようにl記されていました。
『明治三年 高島嘉右衛門によって中区花咲町のこの地(当時の伊勢山下石炭蔵跡)にバス会社が設立された。高島はフランス人技師アンリ・プレグランを招いて、明治五年九月二十九日(太陽暦十月三十一日)、神奈川県庁付近および大江橋から馬車道・本町通りまでの間にガス灯十数基を点灯した。これがわが国ガス事業の発祥である。明治二十五年四月、横浜市瓦斯局となり、昭和十九年十一月東京ガス株式会社となった。』とあり、東京ガスの発祥の地ということですね。
ガス灯の記念碑は馬車道の市民文化会館家内ホール前にもありますので、そちらにも立寄るといいでしょう(地図)。薄暗くなるころには、ガス灯に燈っているのがわかり、当時の様子が分かります。
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