読売新聞の「港を碑楽」に鉄道創業の地についての記事がありました。日本で最初に鉄道が開通したのは新橋から横浜の間でしたが、現在の汐留から桜木町の間でした。その桜木町駅から高架の右側を関内方面に進むと交差点の突当りの広場に大きな碑が立っていります。(地図) 「鉄道創業の地」の碑は大きくて5mもあります。全体を写真を撮るにかなりバックしないと取り込めませんでした。この碑には当時の横浜駅が描かれています。 また、碑の脇には説明板があり、次のように記されていました。 『日本で初の鉄道を作るために明治3年(1673年)に鉄道資材を英国から購入し横浜港で陸揚げされ建設が始まった。 この地は2年後の同5年5月7日、横浜、品川間に最初の鉄道が開業した時の初代横浜駅の跡地である。 この鉄道発祥の地を象徴して昭和42年10月16日に記念碑が右図(15m後方)の原標の位置に建立されたが、昭和63年12月にこの広場を整備するに当たって、現在の位置に移設された。』 |
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