後楽園の中にある福禄寿は、広いので簡単にはみつからず、総合案内所の裏手の2階の屋上庭園のところにあります。この日は柵がありましたが、七福神めぐりの方は柵を退けて入るように案内されていました。(地図)東京都文京区後楽1丁目3 白山通りの1つ裏道をいくと源覚寺(毘沙門天)があり、右手の塩地蔵尊と並んで祠に祭られています。(地図)東京都文京区小石川2丁目23−14 来た裏道をさらに進み、左折して坂を上ると伝通院があります。境内には、お大の方、千姫(豊臣秀頼妻・2代徳川秀忠の長女)をはじめとして徳川家ゆかりの女性の墓が数多くあることで有名である。そのためここの提灯は葵の御門でした。伝通院の参道側に福聚院(大黒天)があり、境内は幼稚園の広場になっていました。(地図) 東京都文京区小石川3丁目2−23 そのまま細くなった路地を進み、下り坂の途中に真珠院(布袋尊)があります。布袋尊は手間の建物に祭られていますが、ショーウインドのようです。(地図)東京都文京区小石川3丁目7−4 ![]() 墓地の方には、布袋尊の大きな石像がります。 ![]() 境内の左側には、七福神の石像もありました。 竹早小の脇を通り、小石川パークタワーに行きます。ここの中庭に湧水跡の極楽水(弁財天)があります。地元の人しか分からないような所ですね。(地図)東京都文京区小石川4丁目16 ![]() 道を挟んで少し下ると、近代的なビル風の宗慶寺(寿老人)があります。中に入ると カラフルな寿老人を拝むことが出来ます。(地図) 東京都文京区小石川4丁目15−17 小石川パークタワーとの路地を抜けて、左折して播磨坂を上り、突当りの春日通りを右折します。 徳雲寺(弁財天)では、弁財天は弁天堂に祭られております。とぐろを巻いていますが、変わっているのは弁財天で男顔というのは初めてです。(地図)東京都文京区小日向4丁目4−1 東京メトロの丸の内線のガードを潜って少し行くと右側に、深光寺(恵比須)があります。ここには大きな恵比須の石像が本殿の右側にありました。また、ここのお寺は、里見八犬伝の作者で有名な滝沢馬琴の墓が本堂の左手にありました。(地図)東京都文京区小日向4丁目9−5 陽も傾いてきたので、今年の七福神めぐりはこれで終りとすることにしました。なお、この近くに史跡の切支丹屋敷跡があるようなので探して見つけることが出来ました。思わぬ収穫です。まだ、走り足りないので、前日は暗くて写真が撮れなかった西ヶ原一里塚跡に寄ってから帰路につくことにしました。 [本日の走行(ジャイアン号)] 平均速度:15.2Km/Hr 最高速度:41.6Km/Hr 走行距離:60.1Km |
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