サイクリングを楽しもう
滝山城跡と高幡不動に行く
<<
作成日時 : 2008/06/09 00:58
>>
トラックバック 0
/
コメント 0
多摩川サイクリングロードを走っていて、気になっていたが、いつも立寄るのを忘れていた場所が2箇所ほどありました。そこで、梅雨の合い間に晴れたので、久しぶりに多摩川サイクリングロードを走り、その2箇所に向う。土曜日だったため、意外と空いており、走りやすかった。多摩川のの対岸に渡り、途切れ途切れの土手の道をのんびりと走って、滝が原運動公園に向う。
滝が原運動公園から滝山公園に入る道が分かりづらく、滝山城跡入口という看板があるところから上りました。上り坂は急坂ですべるので安全の為、クロスケ号を押して上りました。車の多い周辺地域とは別世界に迷い込んだようで、静けさの中で小鳥のさえずりだけが聞こえてくるようなところでした。
滝山城は戦国時代の城郭遺構で、永正18年(1521)に大石定重が築城して、北条氏照によって改修されたという。丘陵の多摩川側にある80mの断崖を活かして、複雑な自然の地形をうまく利用した城であったようです。そのため、武田信玄の2万の兵による猛攻にも耐えたといわれています。
のんびりと城址を散策したので、次は、高幡不動に向うため、一旦、16号線で多摩川サイクリングロードに戻り、日野橋まで下る。ここから高幡不動に入りました。
予想していたよりも立派な高幡不動駅舎の前を通り高幡不動金剛寺に入る。ちょうど、あじさいまつりで五重塔の左側の傾斜地に、あじさいが一杯咲いていました。88ヶ所巡りができるようになっているので、アジサイを鑑賞しながら巡ることができます。
境内散策の案内図
一般的にはガクアジサイですが、それぞれに名前は明示されていました。
これは、はじめて見る可憐なアジサイです。
境内には、新撰組の土方歳三の立派な銅像が立っており、実際の人物に合ったことがないのですが、ちょっといい男に出来上がっているのかな。
土方歳三の墓のある石田寺にも寄っていく。この寺は土方家の墓が多くあり、案内がなければ探すのも難しいです。説明には、土方歳三は函館まで行き、最後まで官軍と戦って明治2年に戦死したと記されていました。
[本日の走行(クロスケ号)]
平均速度:20.3Km/Hr
最高速度:44.5Km/Hr
走行距離:158.6Km
設定テーマ
サイクリング
散策
自転車
関連テーマ
一覧
鉄道
健康
多摩川
<< 前記事(2008/06/02)
トップへ
後記事(2008/06/12)>>
月別リンク
トラックバック
(0件)
タイトル (本文)
ブログ名/日時
トラックバック用URL
自分のブログにトラックバック記事作成
(会員用)
タイトル
本 文
コメント
(0件)
内 容
ニックネーム/日時
コメントする
ニックネーム
本 文
<< 前記事(2008/06/02)
トップへ
後記事(2008/06/12)>>